ホルミシス再生野菜


皆さまは、野菜の芯の部分をどの様にされていますでしょうか?

捨てている方がほとんどかと思います。
それも正解ですが、今地球上では過去に経験したことがない人口増加で、発展途上国などでは、環境問題も加わり未曾有の食糧難の時代に突入しております。

もし、野菜の芯や本来捨てるはずのヘタの部分からも安定して栽培ができれば如何でしょうか?

また分けつする玉ねぎなどは、一般的な品種であれば通常2個や3個の分けつは家庭菜園レベルのプランターなどでもできますが、6つや9つになれば如何でしょうか?

《画像の説明》
①玉ねぎが9つに分けつした画像や3つに分けつにしたミニ画像
https://www.instagram.com/p/BiDsqlBgcU8/?taken-by=kawasakiyoshinori
②人参のヘタの部分から再生させた画像
https://www.instagram.com/p/BiDqZFRgHRM/?taken-by=kawasakiyoshinori
③大根のヘタから元々本体があったと考えられる部分よりも長く成長して白い可憐な花を咲かせた画像
④キャベツの芯をさらに細かく切り、再生させたことで黄色い花が咲いている画像

⑤お客様からの依頼で栽培しているいちごの画像

農薬を使用している土を使用するとこの様な再生は難しくなります。

農業を我々が始めた原点は、国内で流通している一般的な野菜や果物には消費者からのクレームを避ける為、国が定めた範囲で農薬が使われております。農薬を使うことで、害虫リスクも減り、収支を計算しやすくなります。
一見農家にとってはメリットがある様に見えますが、年々土壌が弱くなり、以前、作れたものが作れなくなります。

日本各地でご協力頂く農家や家庭菜園レベルの方々と連携して、負の連鎖を断ち切る為、再生野菜の技術を無償公開しております。

農家の方もそうでない方も再生野菜に興味がありましたら教えてください。
冷やかしも歓迎です。
学生さんや今後の参考の為など、興味本位でもOKです。

特に将来家族を持ち食卓にご馳走を提供する若いお母さんなどにも再生野菜と農業の実態を知ってもらいたいです。

愛知県名古屋市にも宿泊施設がございますので、遊びに来るだけでも喜んで応対致します。

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