生ごみ処理機 バイオ型 シンクピア

<生ごみ処理機のご提案>
始めは、こちらの動画をご覧下さい。↓



平成27年度の三重県産業廃棄物等事業実績にも採択されております

生ごみを約24時間で生分解処理
シンクピアの業務用生ごみ処理機(生ごみ処理機)は、微生物の繁殖活動に必要な「水分」「酸素」「温度」を管理し、生ごみと微生物ハウスを混ぜ合わせます。撹拌やシャワー機能は、全て全自動で細かくシステム制御され機器内の環境を保つことにより、微生物の力で生ごみを効率よく分解していきます。生ごみの種類により処理時間に差は生じますが、概ね24時間で処理が完了致します。投入した生ごみは随時生分解していくので、残渣を取り出すなどの手間が掛かりません。分解水は製品下部の微細なメッシュからグリストラップ・浄化槽・下水道等へ排水されます。


  • 分別して投入するだけで日々の生ごみ処理が完了します。
  • 堆肥型や乾燥型と違い、原則残渣の取り出しが不要です。
  • 設備は電気と給排水設備が必要です。基本排気ダクトや脱臭機は不要です。
  • 高熱処理方式ではないので従来型に比べて消費電力が少なく省エネです。
  • 食品リサイクル法の再生利用等の減量に相当します。
  • 運ばず・燃やさず・その場で処理することによりCO2削減が可能です。


東海エリア(愛知・岐阜・三重・静岡)の代理店として当社(株式会社フジネクステージ)は、デモ機の貸し出しを行っております。
本当に微生物が分解するの?
屋外設置または屋内設置で臭いは気にならないの?
分解できないものが混入したらどうなるの?
実際にコストダウンや衛生面は改善されるの?
等々・・・


実体験頂くことで、机上計算とは違ったメリット・デメリットをご体験頂ければ幸いです。

生ごみ処理機は、微生物の力で自然界で分解できるもののみを対象とした生分解にてお客様の動植物性残渣を分解致します。
従いまして、最大のデメリットは、カルシウムの強い(卵の殻や貝殻)繊維質の強い(玉ねぎの赤皮やトウモロコシの外皮)などは、分解できません。

下記の図1の赤線より左側の残渣しか発生しないお客様の場合、コストダウンや環境のお手伝いが難しくなります。
逆に右側のみまたは、一部左側が入る場合は、デモ機や当社所有設備にて分解試験を実施しております。

☆☆☆100点満点の設備では御座いません。
お客様の『厳しい第三者の目』でデメリットや欠点をご確認頂き、デモ機をご使用の際、お客様それぞれで、合格点を決めて頂ければ幸いです。

図1

 項目 各製品画像及び仕様
 GJ-20 屋内設置事例
最大処理容量:20kg/day
電源:単相100V 50/60Hz
最大消費電力:130W(ヒーター無)
電力使用量 :23.4Kwh/月
水道使用量 :6㎥/月
製品外寸:W655×D505×H827
本体重量:72kg
※電力及び水道使用量は、基本設定値
※ヒーターは槽内温度20℃以下で作動 
特徴:最新技術を搭載し、業界最小クラスを実現
市販されております洗濯機の防水パンに設置可能
設置場所:保育園・社員食堂・飲食店・介護施設・道の駅  
 
 GJ-30 屋外設置例
屋内設置例
最大処理容量:30kg/day
電源:単相100V 50/60Hz
最大消費電力:130W(ヒーター無)
電力使用量 :23.4Kwh/月
水道使用量 :6㎥/月
製品外寸:W660×D600×H895
本体重量:120kg
※電力及び水道使用量は、基本設定値
※ヒーターは槽内温度20℃以下で作動
当社、デモ機有り 
特徴:ポリバケツサイズで、1日約30kgの生ごみを処理
設置場所:病院・社員食堂・飲食店・介護施設・保育園・船・道の駅  
  
 GJ-50 屋内設置事例
屋内設置事例
最大処理容量:50kg/day
電源:単相100V 50/60Hz
最大消費電力:430W(ヒーター無)
電力使用量:64.5Kwh/月
水道使用量:9㎥/月
製品外寸:W885×D660×H975
本体重量:190kg
※電力及び水道使用量は、基本設定値
※ヒーターは槽内温度20℃以下で作動 
特徴:洗濯機サイズで、1日約50kgの生ごみを処理
女性目線にこだわった製品の高さの為、投入時の作業従事者の負担を軽減
設置場所:病院・社員食堂・飲食店・介護施設・保育園・船・道の駅
  
  GJ-100 屋内設置事例
屋内設置事例

最大処理容量:100kg/day
電源:単相100V 50/60Hz
最大消費電力:780W(ヒーター無)
電力使用量:117Kwh/月
水道使用量:15㎥/月
製品外寸:W1250×D720×H1040
本体重量:330kg
※電力及び水道使用量は、基本設定値
※ヒーターは槽内温度20℃以下で作動  
特徴:従来製品よりコンパクト且つこの能力で100V、1日約100kgの生ごみを処理
室内設置も可能なサイズを追求し、室内設置事例も豊富
設置場所:食品工場・給食調理場・ホテル・スーパー・病院・社員食堂・飲食店・介護施設・学校
 
 GJ-250 屋内設置事例
最大処理容量:250kg/day
電源:三相200V 50/60Hz
最大消費電力:1550W(ヒーター無)
電力使用量:232.5Kwh/月
水道使用量:23㎥/月
製品外寸:W1870×D900×H1250
本体重量:500kg
※電力及び水道使用量は、基本設定値
※ヒーターは槽内温度20℃以下で作動 
特徴:生ゴミを保管する冷蔵庫の代わりに、1日約250kgの生ごみを処理
設置場所:食品工場・給食調理場・ホテル・スーパー・病院・社員食堂・飲食店
 
 GJ-350
最大処理容量:350kg/day
電源:三相200V 50/60Hz
最大消費電力:2300W(ヒーター無)
電力使用量:345Kwh/月
水道使用量:23㎥/月
製品外寸:W1450×D1870×H1170
本体重量:800kg 
※電力及び水道使用量は、基本設定値
※ヒーターは槽内温度20℃以下で作動
特徴:生ごみを自己処理する時代へ、1日約350kgの生ごみを処理
設置場所:食品工場・給食調理場・ホテル・スーパー・病院・ショッピングモール
 
 GJ-500 屋外設置事例

最大処理容量:500kg/day
電源:三相200V 50/60Hz
最大消費電力:3100W(ヒーター無)
電力使用量:465Kwh/月
水道使用量:23㎥/月
製品外寸:W1720×D1870×H1280
本体重量:1000kg
※電力及び水道使用量は、基本設定値
※ヒーターは槽内温度20℃以下で作動 
特徴:衛生面でもご好評、1日約500kgの生ごみを処理
業界最小サイズ
設置場所:食品工場・ホテル・大型スーパー・病院・ショッピングモール

GK-3200 最大処理容量:1000kg/day 

 GK-6400  最大処理容量:2000kg/day

GK-6400t
最大処理容量:2000kg/day 


<業務用シンクピア導入の流れ>



当社も貸出用のデモ機がございます。
東海エリア(愛知、岐阜、三重、静岡)
ご興味が御座いましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

namagomi@fujinextstage.com
担当直通(090)3833-1561
川﨑