ホルミシスニーム


株式会社フジネクステージ 非公開農園(ホルミシス栽培法)にて栽培しております。
ホルミシスニームです。

当社にて独自のノウハウを加えてホルミシスニームとして農薬に代わる次世代の害虫の忌避剤を製造しております。

<ニームについて>
ニームはインドや南アフリカの常緑樹で、世界中の熱帯地方に分布しています。

特にインドでは、樹皮、実、葉全てに何かしらかの薬効があり、古くから薬用ハーブとして利用されてきました。
インドでは村に1本あるだけで、『村の薬局』と言われるほど親しまれています。

インドのアーユルヴェーダ―でも万能薬として、血液浄化作用、解毒作用、炎症性皮膚疾患やデトックス効果がとても高く評価されています。

日本では昔、各家庭にアロエを育てていた様に、インドでは、常備薬(植物?)としてニームが育てられています。

上記の様に人間にとって、とても有益なニームですが、実は近年害虫駆除対策としてとても着目されております。

例えば害虫の代表的な存在であるアブラムシに対して、忌避性の効果あることもわかりました。

【国連ストックホルム条約にて】
安全農薬として、有機農業に使用できる害虫忌避剤として認められております。

さらに日本国内でも
【厚生労働省告示第498号にて】
厚生労働省は食品衛生法第11条第3項の規定により人の健康を損なうおそれがないことが明らかであるものとして、アザシラクチン、ニームオールを認めております。

他にもEPA(アメリカ環境保護省)、BCS(欧州共同機構有機認証団体)、IFOAM(国際有機農業運動連盟)、CODEX(国際環境保全型農業食品表示委員会)など様々な省、連盟、団体がニームを認めています。

もちろんその安全性は、既に海外の大学や研究機関で発表や論じられております。

有名な大学の先生の内容を和訳した資料もございますので、ご興味があればご連絡お待ちしております。

和訳部分の一部を要約①
ニームは、複数の活性成分を含んでおり、化学的にはステロイド化合物の遠い親戚に近く、炭素、水素、酸素だけで構成されていますが、化学系殺虫剤に見られるような塩素、硫黄、窒素といった元素は含んでいない。

和訳部分の一部を要約②
ニームは、恒温動物に対してほとんど毒性を示さない為、ニームの果実を食べた鳥やこうもりが中毒死した例はない。

和訳部分の一部を要約③
一般的な殺虫剤と比較して、ニームには、最大で24種類の忌避性や害虫のみに効果的な摂食阻害効果が高く、この驚異的な合成は化学系の農薬では再現できないとされている。

和訳部分の一部を要約④
これまでの研究で約200種類もの害虫に効果が認められている。
その中には、通常の化学農薬では効きにくい害虫も含まれている
コナジラミ、アブラムシ、スリップス、コナガ、ハモグリバエ
一般的には作物を食害するほとんどの害虫に作用を及ぼす。

和訳部分の一部を要約⑤
益虫と称されるクモやアブラムシを食べるテントウムシ、さらに花粉を媒介する蝶に対しては、ホルミシスニームは驚くべき『ソフト』な効果であり、その理由としては、植物の組織を餌にする害虫は、植物の組織を高濃度に摂取するのに対して、益虫はそれほど高い濃度に達しない為と考えられています。

<アブラムシの発生でお困りの農家の方へ>
温かくなると発生するアブラムシの駆除で農薬を散布して、ついでにテントウムシまで駆除してしまうのではなく、アブラムシのみに作用するホルミシスニームにて有益な益虫のみ繁栄させる方法を当グループの農園や庭園などの技術を無料公開しております。

【追記】
上記のバランスは、体内の善玉菌と悪玉菌の様なバランスで、化学物質では、善玉も悪玉も区別なく菌を駆除してしまいますが、悪玉にみ作用させる栽培方法を確立したホルミシス栽培法を有効活用することで、オンリーワン商品や鮮度の違う野菜を供給することができます。

当グループにご加盟頂くことで、グループ内での情報共有や定期的なイベントにもお誘い致します。

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担当者 川﨑