クーリングタワー 冷却効率向上

クーリングタワー 冷却効率向上

当社では、特殊触媒水やホルミシスウォーターからの派生品として、クーリングタワーの冷却効率向上の『ゼロ磁場の水』の開発に成功しております。

クーリングタワーのほとんどの水は、市水(水道水)や工業用水が使用されております。

<実は、水には大きさがあります(水のクラスター)>
下記の図は、水分子のイメージ図です。

通常の水道水のクラスターは、15から20前後のクラスターとなります。
当社で製造しておりますゼロ磁場の水は、概ね6以下のクラスターです。


<クラスターの大きさが変わることで、なぜ熱効率が向上するのか?>
念のため、クーリングタワー(冷却塔)の原理からご説明致します。

冷却塔内部では、冷却を行う為、冷却水を使用しております。冷却水は使用されると温度が上昇します。温度が上昇した冷却水は、再度、冷却塔内部にて外気と接触し、再び温度を下げた状態で、空調や冷凍機に送られます。冷却塔は、このように冷却水を効率よく循環利用する為、なくてはならない装置です。

開放式冷却塔では、冷却水と外気を直接接触させて一部の冷却水が蒸発することで残りの冷却水を冷やしています。

常温時の蒸発の潜熱は約2,500kJ/kgで、比熱は4.2kJ/(kg・K)、1%の水の蒸発によって残りの水の温度は、約6℃下がることになります。

少し、難しい説明が続きますが、開放式冷却塔の場合、ほとんどの現場では直接外気に触れる仕様となります。

【問題点1】
外気に触れることで、水質が劣化します。
皆さんが呼吸している空気にも健康な方では問題がないレベルのウイルスや雑菌、PM2.5などの酸化物が浮遊しております。

それらの物質が冷却塔の水に混ざることで、水質が劣化・汚染されます。

【問題点2】
雨水が直接侵入する可能性があります。
上記の問題点1と同じ考えですが、雨が降ったあと、空気が澄んで清々しい気分になることはありませんでしょうか?
しかしながら空気中に漂う浮遊物は、どこに行ったのでしょうか?
答えは、雨水に吸収・吸着されて冷却水に混ざります。

【問題点3】
クラスターが大きくなるとスラッジやサビなどを発生させやすくなります。

例えるとお鍋に肉や魚を入れるとアクが出ます。このアクはアクを呼び込む性質があり、管の内部で発生したスラッジを成長、固着化させるなど、悪循環となり、初期(導入時)の冷却効率から性能が落ちることもあります。

<初回施工無料>
当社は、水の製造メーカーの為、専門的なことを明記することも可能ですが、ご採用頂くお客様の多くは、『結果的に電気代や維持費の削減に繋がれ良い』とのコメントも多く、お客様の所へ訪問の際、専門資料はあえて持参しない様にしております。

初回訪問時、又は次回の訪問際に無料施工にご関心がない企業様・団体様につきましては、当社も他の現場を優先させて頂き、3回、4回の訪問となる場合、無料施工をお断りさせて頂く場合も御座います。

理論を完全に理解すると当社の様な水のメーカーと同じことも出来てしまう可能性もあり、当社もノウハウ部分は全てクローズにしております。

一部のノウハウは、亜臨界技術ですが、世間では旧式の亜臨界技術しかなく(亜臨界又は超亜臨界)当社では、、三重県内の工場にて『新亜臨界(仮称)』という技術にて極秘生産しております。


クラスター大 ⇒ 小(さらに当社限定の技術を採用)
原理としては、上記の画像の通りですが、訪問の際、上記のことを証明する為の簡単な実験も可能です。お手数では、御座いますがブラックコーヒーなどをご用意頂ければ簡単な実験を行い、上記の事柄が本当か否かご判断頂ければ幸いです。

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株式会社フジネクステージ
〒510-1253
三重県三重郡菰野町潤田813-6
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担当者 川﨑